2012.02.03
松重豊、自分をクリアにして“自在”に生きる!
悪役からコミカルな役までこなす名脇役が、連続ドラマの主演に初挑戦している。放送中の「孤独のグルメ」(テレビ東京系、毎週水曜深夜0時43分)。輸入雑貨商の男が商用で訪れた街中の飲食店で“うまいもの”を食べながら、さまざまな思いを巡らす。食事シーンと心理描写が中心の異色のドラマ。原作は「週刊SPA!」で不定期連載中のグルメ漫画だ。
「主役ではありますが、役と向き合うという点では今までと同じなので、それだけを考えてやっています」
初主演にもかかわらず、気負いはまったく感じられない。画面の中でも、演技とは思えないほど自然な笑顔で食べている。まるでドキュメンタリーのようだ。
「登場する料理は、本番で初めて食べるようにしています。だから、食べるシーンはある意味、ドキュメンタリーですね。やり過ぎだと思うほど笑顔のときは、本当においしいときでしょうね」
「食にこだわりがある」など、役と似ている点は多いという。その中には、意外な共通点も。
「酒を飲めないという役柄なんですが、実は僕も去年の秋から酒をやめたんです。酒を飲まないからこそ、食事のここにはこだわる、ここは怒りたくなる、ここはうれしいというのが、今の僕には分かりますね」
酒をやめて、食生活もガラリと変わった。
「食後のおやつを大事にするようになりました。『今日、スイーツは何を食べようか?』ということに、今は異常に執着しています(笑)。人間というのは、何か制約があると別の喜びを見つけるところがあるみたいですね。酒を飲んでいるときは、『休肝日は楽しみがないなあ』と思っていましたが、いやいや、もっと楽しいことがあった! って感じです」
酒をやめた理由は、健康のためではなく、「違う世界を見てみたかったから」だという。
「当たり前だと思っていた酒や喫煙の習慣をやめてみるというのは、意外とこの年齢だからこそいいものなんですよね。これがないと生きていけないと思っていたものを取っ払ったときに、知らなかったことや今までとは違う自分が見えてくるんです」
好きな言葉は「自在」だと言う。
「何かにこだわりつつも、それを捨てることもできる人でいたいですね。俳優はどんな役でもやらないといけないし、飲んべえだ、食いしん坊だというレッテルをつけたり外したりできるほうが自由ですしね。僕は役柄を徹底的に調べて深入りをするほうなのですが、その仕事が終わったときはすべてを捨てて、次の役へ向かえるようにしています」
現在は「運命の人」(TBS系、毎週日曜夜9時)にも出演。新聞社の政治部長という堅い役どころだ。気ままな輸入雑貨商とはまるで違う役柄だが、“自在”だからこそ演じ分けができるのだろう。
天性の役者のようだが、実は一時期、俳優を辞めていた時期があった。
「倉庫用などのテントを作る会社の正社員になりました。そこにはプロフェッショナルな人たちがいましたね。彼らは与えられた仕事をこなすだけでなく、自分ならではの技術を持って、さらに良い仕事を見せていくんです。格好いい職人って、いい顔をしているんですよ。その後、(芝居仲間の)勝村(政信)に『もう一度俳優をやれよ』と言われて復帰したのですが、俳優も職人なので、そういうプロフェッショナルになりたいと思うようになりました」
その思いが今の仕事につながっている。
「人間観察や、どれだけ傷つき感動したかという経験値が、俳優の幅になるんですよ。でも、この年齢になると、経験がだんだん少なくなる。だからこそ自分で仕掛けていこうと思って、酒をやめたり新たな趣味を始めて、脳みそを揺さぶっているんです」
これからも“自在”でいたいという。
「ステータスを手に入れたら、それをどんどん捨てて身軽にしていかないと、これから先、俳優として良い道に進めないような気がするんです。来年は50代になりますが、今後も仕掛けていき、自分をクリアにしていきたいですね」
(ペン・加藤弓子 カメラ・寺河内美奈)
■まつしげ・ゆたか 1963年1月19日生まれ、49歳。福岡県出身。俳優。明治大学在学中に、演出家・三谷幸喜を中心に旗揚げした東京サンシャインボーイズの作品に多数出演。大学卒業後は、蜷川スタジオに入団。退団後、俳優業を一時辞めるが、復帰後、さまざまな作品で活躍。2007年、「しゃべれども しゃべれども」で毎日映画コンクール助演男優賞、09年、「ディア・ドクター」でヨコハマ映画祭助演男優賞を受賞。まめに更新するブログ「修行が足りませぬ」(http://matsushige.cocolog−nifty.com/blog/)も人気。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000020-ykf-ent
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2012.02.01
スタンプラリー:南房総「道の駅」、特産品など抽選で /千葉
南房総地区の「道の駅」で組織する安房道の駅連絡会は5月10日までの春の行楽期間中、スタンプラリー「ぐるぐるっと」を実施している。
館山市、南房総市、鴨川市、鋸南町にある10カ所の道の駅と、海ほたるパーキング、館山道上り市原サービスエリア、東京湾フェリーの計13カ所にグルメガイドを兼ねたスタンプ台紙を準備。スタンプ3個で南房総地区の協賛施設で割引が受けられ、11個のスタンプを集めて送ると特産の伊勢エビ・アワビ・さざえセット(1万円相当)、ランの鉢植え(同)などの豪華賞品が抽選で当たる。
問い合わせは「道の駅」ローズマリー公園(電話0470・46・2882)。【中島章隆】
1月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000103-mailo-l12
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2012.02.01
「レストランウィーク」に赤坂エリアから5店参加−特別メニューも提供 /東京
1月27日から始まったグルメ・フェスティバル「ジャパン・レストラン・ウィーク2012 ウインタープレミアム」に赤坂エリアから5店が参加している。(赤坂経済新聞)
関東と関西のレストラン約140店が参加する同フェス。ニューヨークで約20年続く食の祭典「レストランウィーク」の日本版として2010年夏に始まった。期間中、参加店が特別メニューを用意し、ランチを2,100円、ディナーを5,250円または7,500円(以上税・サ別)で提供する。
赤坂エリアの参加店は、フランス料理「ラ・シャンス東京」(千代田区平河町1、TEL 03-5275-0350)、「元赤坂 ながずみ」(港区元赤坂1、TEL 03-5410-1919)、「広東名菜 赤坂璃宮 赤坂本店」(港区赤坂5、TEL 03-5570-9323)、「神戸牛懐石511」(港区赤坂4、TEL 03-6685-0511)、「赤坂とゝや魚新」(港区赤坂5、TEL 03-3585-4701)。
参加店の一店である「赤坂離宮」支配人の福原学さんは「当店は4回目の参加。お客さまには非常に人気の高いイベントだけに、これを機に味とサービスの良さを実感してもらい、リピーターになっていただければ」と話す。
2月19日まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000021-minkei-l13
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2012.02.01
第84回センバツ:愛情の味振る舞う 食堂職員が鳴門選手に「鳴ちゅるうどん」 /徳島
<がんばろう!日本>
第84回選抜高校野球大会に向け練習する鳴門の選手たちに29日、学校の食堂職員らがご当地グルメの「鳴ちゅるうどん」を昼食として振る舞った。選手たちは温かいうどんを笑顔ですすり、午後からの練習に力を付けた。
食堂には選手がよく訪れ、昨年後半には練習中に食べるおにぎりも作り、野球部と縁が深い。切り盛りする女性職員(63)は「いつも礼儀正しく、いい子たち。センバツは大きなチャンスなので、生かせるように頑張って」とエールを送った。
おかわりした伊勢隼人選手(1年)は「愛情のこもった味。とてもおいしくて温まる」と元気をもらった様子だった。【大原一城】
1月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000194-mailo-l36
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コーエーテクモゲームスは、『無双』シリーズとチムニーの居酒屋店舗のコラボレーションキャンペーンを2012年2月1日から実施します。
コーエーテクモゲームスの人気アクションシリーズである『無双』シリーズと、「海鮮居酒屋はなの舞」「まぐろ居酒屋さかなや道場」などのチムニーグループがコラボレーションし、全国の約525店舗でキャンペーンを開催。期間中は、好評発売中の『無双OROCHI2』や、2月16日発売予定の『戦国無双3 Z Special』、3月15日発売予定の『真・三國無双 VS』に登場するキャラクターにちなんだオリジナルコラボメニュー12品が登場します。
コラボメニューを注文した方にはゲームに登場するキャラクターが描かれたオリジナルキャラクターカードをプレゼント。更に、期間中にこのキャラクターカードのうち、コラボメニューにちなんだキャラクター11人分をコンプリートした方から抽選で1名に、限定ミニキャラ手書き色紙がプレゼントされます。
また、店舗に置かれる本コラボメニューの冊子には、GREEにて好評サービス中のソーシャルゲーム『100万人の真・三國無双』、『100万人の戦国無双』で使用できるシリアルナンバーが記載されています。こちらを各ゲーム内で使用することにより、本キャンペーンにちなんだ特製ゲーム内アイテムが入手できます。
■無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン
開催期間:2月1日(水)〜3月25日(日)
実施店舗:チムニーグループの居酒屋チェーン各店(一部対象外の店舗があります)
実施内容:
・コラボメニュー
『無双』シリーズにちなんだオリジナルコラボメニュー12品を提供。
・キャラクターカード
コラボメニュー注文1品につき1枚、本キャンペーン特製のキャラクターカードをプレゼント。種類は全74種、期間によって入れ替わるカードもあります。
・カードを揃えて超レア賞品ゲット
コラボメニューとなっている11人のキャラクターカードを揃えて店頭で応募すると抽選で1名に「限定ミニキャラ手書き色紙」をプレゼント。好きなキャラを指定し、自身の名前も入った世界で1枚しかないアイテムです。
・ソーシャルゲーム内アイテム
店舗に置かれた冊子からシリアルナンバーをゲット。GREE『100万人の真・三國無双』『100万人の戦国無双』で使用できるアイテムが手に入ります。
『100万人の真・三國無双』→双極星(武器) - 攻撃力と耐久に優れる双剣
『100万人の戦国無双』→チムニー居酒屋(施設) - 両収入が増加。通過中の敵を遅くする。
■コラボメニュー
・六文銭寿司(真田幸村/『戦国無双』シリーズ)
真田家の家紋、「六文銭」をイメージした、エビカツの巻き寿司。価格は609円(税込)。
・毛利三本串(毛利元就/『戦国無双』シリーズ)
全長1mのロングソーセージを丸め、毛利元就の「三本の矢」にちなんだ串を刺しています。価格は714円(税込)。
・長宗我部 戦(たた)きサラダ(長宗我部元親/『戦国無双』シリーズ)
長宗我部ゆかりの高知産カツオに塩だれをかけたタタキサラダ風。価格は609円(税込)。
・伊達やきそば(伊達政宗/『戦国無双』シリーズ)
伊達ゆかりの仙台のご当地グルメ。カレー風味の焼きそば。価格は609円(税込)。
・織田の暗黒坦々鍋(織田信長/『戦国無双』シリーズ)
織田信長の黒い甲冑をイメージした黒いスープの坦々鍋。価格は1人前714円(税込)。
・紅白扇餃子(石田三成/『戦国無双』シリーズ)
石田三成の武器、紅白の扇をイメージした水餃子。ネギとポン酢で。価格は609円(税込)。
・清正 さくら串(加藤清正/『戦国無双』シリーズ)
加藤清正ゆかりの熊本名産、馬肉をつかった串。味わい深いハラミ肉を使用。価格は504円(税込)。
・徳川最後の晩餐(徳川家康/『戦国無双』シリーズ)
家康が晩年好んで食べたと言われている鯛の天ぷら。八幡浜直送の天然鯛を使用した逸品。価格は504円(税込)。
・豊臣の和菓子(豊臣秀吉/『戦国無双』シリーズ)
豪奢に金粉をかけた黒糖饅頭。上には秀吉の馬印、瓢箪が。価格は294円(税込)。
・直江 愛スクリーム(直江兼続/『戦国無双』シリーズ)
白いバニラアイスを直江兼続の兜の前立、「愛」の字をあしらったせんべい一緒に。価格は294円(税込)。
・かぐや 〜時を渡る力〜(かぐや/『無双OROCHI2』)
キウイリキュールと乳酸飲料を炭酸で割った爽やかなカクテル。価格は441円(税込)。
・妖蛇討滅の力(かぐや/『無双OROCHI2』)
キウイミルクに、笹の葉をあしらったノンアルコールカクテル。価格は399円(税込)。
全国規模で展開されるキャンペーンです。『無双』シリーズファンの方は、お近くのチムニーグループの居酒屋チェーン店に足を運んでキャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか。
『戦国無双3 Z Special』は、2012年2月16日発売予定で価格は6,090円(税込)です。『真・三國無双 VS』は、3月15日発売予定で価格は6,090円(税込)です。
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